英語学習って、机に向かうだけだとしんどいですよね。
僕も英語部署に異動したばかりの頃は、
「リスニング教材ばかりだと眠くなる…」
「続けるのが地味にきつい…」
そんな状態でした。
そこで助かったのが 海外ドラマで英語を学ぶ方法。
中でも、今回紹介する Netflix『Emily in Paris』 は
・英語がそこまで速くない
・日常会話が中心
・ストーリーが軽くて観やすい
と、英語学習にぴったりの作品です。
僕も、通勤前に10分、寝る前に15分…と少しずつ観ていたら
ある日突然「言ってる内容が前より聞き取れる!」と実感がありました。
今回は「独学でもできる、Emily in Parisを使った英語リスニング勉強法」を解説していきます。
なぜ『Emily in Paris』は英語学習に向いている?
✅ 理由① 英語が比較的やさしい
主人公エミリーはアメリカ出身。話す英語はクリアで聞き取りやすいタイプです。
発音がきれい&スピードが速すぎないので、
英語初心者でも「ついていける感」が出やすい。
✅ 理由② 日常会話フレーズがそのまま使える
職場、友情、恋愛、SNSマーケティングなど、
現代人の日常に近い会話がたくさん出てきます。
例えば👇
| フレーズ | 意味 | 使う場面 |
|---|---|---|
| That’s interesting. | それ面白いね | 無難なリアクション |
| Are you serious? | マジで? | 驚いたとき |
| I really appreciate it. | 本当に感謝します | 丁寧な返し |
“海外ドラマあるある”の難解な早口法廷英語…
みたいなのが出てこないので安心です。
✅ 理由③ 1話が短いから続けやすい
1話約30分。
忙しい社会人でも「ちょっと観よっかな」で済むのが最大の強み。
実践:この手順で観るとリスニングが伸びる
ステップ①:1周目は日本語字幕でOK
いきなり英語字幕は、挫折ポイント。
まずは
内容を理解すること
に集中しましょう。
ストーリーを理解すると、音の意味が脳でつながりやすくなります。
ステップ②:2周目は『英語字幕』で観る
ここが最重要フェーズ。
・音
・文字
・意味
これらを同時に脳へ送ることで
記憶が一気に定着します。
「この単語、こう発音するんだ!」
という気づきが必ず出てきます。
ステップ③:短いシーンを模写して声に出す(シャドーイング)
上手く聞き取れるようになってきたら
声に出して真似する のが最強です。
例:
エミリーの自己紹介シーン
“Hi, I’m Emily. I just moved here from Chicago.”
これを気持ちよく口にするだけで、
発音 → イントネーション → 英語脳 が強化されます。
おすすめ学習シーン3つ
| シーン | 理由 | 学べる表現 |
|---|---|---|
| 第1話:自己紹介 | シンプル&何度も使える | I’m here to〜 / I work in〜 |
| SNS戦略会議の場面 | ビジネス英語が自然に入る | campaign / brand awareness |
| 友達とカフェで話す場面 | 日常会話の宝庫 | You know / I mean / kinda |
「難しすぎないのに、実用的」
これがEmily in Parisの強さ。
実際に僕が成長を感じた瞬間
最初は、ただ面白くて観てただけなんですが、
ある日、職場の英語会議の中で
ドラマで聞いた表現がそのまま出てきた んです。
「あ、これ知ってる!」
っていう小さな成功体験は
英語学習で一番のモチベーション燃料 になります。
この「わかる瞬間」が来ると、
学習が急に楽しくなっていきます。
まとめ
| ポイント | 内容 |
|---|---|
| 選ぶ作品 | Emily in Paris(聞き取りやすい&日常会話多い) |
| 観る順番 | 日本語字幕 → 英語字幕 → シャドーイング |
| 続けるコツ | 1日10〜15分の「軽い習慣」 |
英語は「努力」より「慣れ」が勝ちます。
今日の自分が、昨日の少し上に乗っていけばいい。
ゆるく、でも続けていきましょう。


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